2005年10月24日

はてなの日記の方にも書いたのだけど

流し斬りが完全に入ったのに ちょっと思ったけど
批評、批判、意見っていうのは素直に受け取るべきだけど
罵倒、文句、悪口っていうのは素直に突っぱねても良いと思う

いや、前者と後者のボーダーってけっこう微妙だけど
ただ、これ今考えると批判でも「嫌いだから」批判してるっていう人の意見は
あまり素直に受け取れられないっていうのはある種当然か

たとえば
なぜ人は繰り返し批判するのか-日々是自己主張
のブログさんの意見にもあるように
普通、ちゃんとした批判をする場合は
相手がこちらを少しでも知っているという前提でですが
批判をした場合、その相手が反論してきた場合への反論の場合以外は
普通は一回批判したらその内容は普通は相手に伝わるモノなのです
 
つまり、何がいいたいかというと
繰り返しムキになって批判することは、自身の価値をも下げる可能性があるので
(一度相手が聞き入れていて、それを前提で無視しているのにも関わらず)
あまり一個人に対しての批判は何回にも渡って行わない方がいいです

>7.単に性格が悪いだけ
あ、これは私のことかー!?
posted by juggling at 07:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
トラックバック頂戴しました。

>あまり一個人に対しての批判は何回にも渡って行わない方がいいです

そうですね。何回もやると、かえってうるさがられるだけでしょうから。ただ特定の個人ではなく、ある事柄についての批判は、その都度、切り口を変えていけば、読み手にとっても面白い読み物になるのではないかと思います。

>7.単に性格が悪いだけ

いえいえ、これ、私のこと(笑)

Posted by Akky at 2005年10月25日 17:00
批判を繰り返すことについては
そのたびに面白い方法で批判するのには
結構骨が折れる作業だと思うので
実際行ってる人って結構凄かったりします

そして、面白い方法で切り口を変えながらも繰り返し
批判できる人は批判の内容もしっかりしてたりするので
流石に敵に回したくないですねー(笑
Posted by juggling at 2005年10月25日 20:32
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。